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新刊本紹介赤い点線
 

夢を叶える家づくり

世界で1番ではなくあなたに1番の住まいを

この品質で、この価格!?
「(株)新昭和」の妥協なき家づくり
定価:本体1,890円(税込み)
発行日 2010年3月19日
(ISBN978-4-87218-327-6四六判/上製256頁)
目次
第1章 住宅市場の現状と求められる住宅像
増えた自然災害と住まいの見直し
環境激変に備え生活(住居)防衛
「量」から「質」へ転換した住宅事情
「住まいの文化」を再考する
多様なライフスタイルと顧客需要
良質な住居とは何か――「住生活基本法」がめざす豊かな住生活
アメリカ発の金融危機が住宅市場を直撃
柔軟な全方位思考で時代性に学ぶ
過去最大の住宅ローン減税の効果
生き残り策でしのぎを削る

第2章 全国区へ躍進する住宅ビルダー「新昭和」
「基本に忠実」はいつの世にも王道
“住まい”を広範にとらえる企業姿勢
被災地で建て残った2×4住宅
自在に設計できる木造軸組工法
ウイザースホームとクレバリーホームの位置
新たにFC展開されたリフォーム工房「改装計画」
賃貸住宅経営「オーナーズ」FC
不動産事業分野から顧客の開拓
住宅「よろず相談所」の考え方
「生涯顧客システム」の有効性

第3章 高品位の2×4住宅「ウイザースホーム」
「失敗は成功のもと」という実話
住まいのテーマパーク――体験スクエア住宅館・君津総合住宅公園
新エネルギーをとらえる重要性
2×4工法の基本構造と性能
品質を求めて海外へ
原材料だけでなく住文化も輸入
価値観を何に見いだすか
メンテナンス対応が容易な高級タイルを導入
「プロジェクトC」発動
長い目で後継者育成をはかる意識
第4章 「クレバリーホーム」の魅力
安定・均質なものを自社で確保
独自のFC事業を立ち上げる
FCシステムのフル・パッケージ商品
クレバリー(賢く)選択してほしい技術
“毒見役”の姿勢に共感
新潟エリアで年間50棟をめざす
地域ナンバー1を獲得する狙い
1エリア1オーナー主義
リフォームは次代を占う道標

第5章 新昭和グループ躍進の軌跡
すぐれたリーダーの資質とは何か
至言・知恵のない者は汗を出せ
創業者は勉強熱心で行動力の人
99パーセントより重い“1パーセントの心”
新昭和のクレドとは何か
あきらめず徹底的に追いつづける
教えを具体化する戦術と教育
社員教育に最大の投資をする
何事も“継続”がポイント
経営は地味にやれ

第6章 環境文化事業への発展
FCビジネスの展開が本格化する
今後の焦点となるリフォームFC
賃貸経営の事業を販売
今後の住宅に不可欠なエコ対策
顧客の声を反映させる
地球環境にも配慮する住宅販売会社
ゴミゼロ・リサイクルの思考法
業界再編のとき


老後の住まい革命

「メッセージ」が高齢者の暮らしを変える

「あなたらしさ」を大切にする
高齢者のための新しい住まい
 
定価:本体1,890円(税込み)
発行日 2009年12月22日
(ISBN978-4-87218-323-8四六判/上製256頁)
目次
第1章 ノーマライゼーションという理念
――福祉先進国のグローバルスタンダード――
I・ノーマライゼーションは人間性の尊重
理念を忘れた日本の介護
北欧型の福祉理念・ノーマライゼーション
差別大国となっている日本
恥ずかしい優先席のある電車
「お年寄りにやさしく」はやさしい目線ではない
誰もが差別されることのない社会へ
日本の活力のカギを握る差別からの脱却
高齢であることは特別なことではない
求められるパラダイムシフト
北欧ではじまったノーマライゼーション
日本の高齢者介護の歴史を振り返る
「老人福祉法」の制定
「ゴールドプラン」「ゴールドプラン21」の発表
介護保険制度の導入
介護保険制度への提言
第2章 「施設」か「住宅」か
脱施設化の動き
障害を持つ高齢者のための住宅づくり
社会保障の基盤は住宅だ
自分の思いが生かされる住宅、規制がつきものの施設
かゆいところに手が届くようなケアはしない
エイジング・イン・プレイス
地域と隔てられた施設の暮らし
自由にはリスクもある
障害を持つ高齢者も「住宅」がグローバルスタンダード
施設を増やしていった日本
個を確立しはじめた高齢者たち
「ひとり老後」を楽しむ
足りないのは、高齢者住宅である

第3章 高齢期の新しい住まい「高専賃」
――足りないのは高齢者住宅だ――

「コーセンチン」とは何か
高専賃が誕生するまで
住まいと介護を分離する
高専賃と有料老人ホームはここが違う
自由・気ままな生活ができる高専賃
実質的な初の高専賃
高齢者住宅の新しい選択肢「Cアミーユ」
まだ十分ではない高専賃の認知度
介護はカスタムメイド
自立する暮らしで、要介護度が改善される例も
自由と責任とその両方の意識を持つ
自発的なアクティビティや家族旅行
「Cアミーユ」をもっと広げていく

第4章 メッセージ・脱施設化の歩み
地方の病院からのスタート
田んぼのなかの病院開業
経営の原点は人の確保であることを学ぶ
病院経営から高齢者事業へ進出
高齢者の人間性を見落としていた当時の介護
日本の高齢者介護はおかしい
高齢者介護施設事業へ軸足を移す
制度は使いこなすもの
順調に発展していった株式会社メッセージ
入居一時金ゼロという画期的な有料老人ホーム
自立をうながす広い居室
個対応のオーダーメイドケア
入居は本人の意思決定を前提にする
高い利用者満足
第5章 真のプロフェッショナルな介護職を育てる
介護のクオリティのカギは「人」
悩み深き職種
ますます深刻になる介護職員不足
介護職員のスキルアップも実現できる
キャリアアップ制度を導入
キャリアアップ制度の成果
非定時介護から定時介護へ
非定時介護を求めるのは一部の入居者
介護のモデルも「脱施設」をはかり「住宅」基準を目標に
介護はサービス業だ
「やってますか? 100」
理念を受け継ぐスタッフたち
第6章 介護付き高齢者住宅事業のトップ企業「メッセージ」
創設以来、増収を続ける
はじめに理念ありきの経営
思い込みにとらわれない姿勢を貫く
黒字体制を維持する。これも企業の使命の一つ
マン・ツー・マンで社長を育てる
高専賃の存在と制度の認知を広めたい
高齢者専用賃貸住宅事業者協会の設立
高齢社会の切り札・高専賃を行政と連携して広めていく
「アミーユレジデンス」「Cアミーユ」を二本柱に
不安なく、歳を重ねていける社会を実現する


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