鶴蒔靖夫のページ
Profile赤い点線
鶴蒔靖夫プロフィール
新刊本紹介赤い点線
 

ホームファッション新時代

いま、暮らしの常識が変わる

理想の住空間を実現する
究極のカーテンじゅうたん専門店とは?
定価:本体1,890円(税込み)
発行日 2011年10月11日
(ISBN978-4-87218-352-8四六判/上製252頁)
目次
第1章 幸せな暮らしを包むホームファッション
――ホームファッションは生活文化の質を象徴する――
勝負服になったカーテン
“自分の城”をつくるホームファッション
ホームファッション上手は「よい妻」「よい夫」であるために欠かせない条件
素敵なホームファッションへのあこがれ
暮らしをたくみに演出し、楽しむDNAを持つ日本人
復活させたい、住まいの衣替え
和魂洋才という楽しみ方
家族の色、家族のホームファッション
居心地がいいことへのこだわり
元気や癒しを与えてくれるカーテンやじゅうたん

第2章 日本最大級の品ぞろえと満足を提供する「カーテン・じゅうたん王国」
――ホームファッション専門店の強みとは――
アラジンが歓迎してくれるカーテン・じゅうたん専門店
偏在していたホームファッション店
ホームファッションデビューをしたらカーテン・じゅうたん王国へ
カーテンやじゅうたんを使うわけ
4000種のカーテンが待っている
デザインも思うまま。ほかの窓まわりアイテムも充実
どこにもない、トレンディなオリジナルカーテン
定評がある仕立てのよさ
オーダーカーテンのオプション機能
“試着”ができるカーテン
レール・タッセルなど、演出効果を高める脇役たち
多種多様なウインドウトリートメントたち
デザイン+機能性を満たすじゅうたんコレクション
じゅうたんにも貫かれる高品質・リーズナブル価格の原則
スタッフは全員、ホームファッションづくりの“クラフトマン”
第3章 ホームファッションをもっと楽しむためのカーテン・じゅうたんの知識
――世界史を見守ってきたカーテン・じゅうたん――
カーテンの原点はベッドを囲う布から
窓ガラスの登場、カーテンの誕生
バロックのカーテン、ロココのカーテン
カーテンの日本史
団地・文化住宅が広げた日本のカーテン文化
こんなにある多様なカーテンスタイル
こうすればいい カーテンのお手入れ方法
じゅうたんの歴史――ペルシャじゅうたん
じゅうたんロードと中国緞通
日本のじゅうたん
ヨーロッパのじゅうたん
世界の代表的なじゅうたん
第4章 カーテン・じゅうたん王国の誕生から今日まで
――40年間続いた、有力オーナーの結束――
インテリア市場縮小のなかで
増収記録を続けるカーテン・じゅうたん王国
カーテン・じゅうたん王国40年の歩み

その1・全国ボランタリーチェーンの誕生
◆洋式のライフスタイルの普及
◆全国室内装飾同業組合をつくろう

その2・カーテン・じゅうたん小売業の支援組織へと発展
◆東・西アジックの設立
◆ホームデコールの設立

その3・カーテン・じゅうたん小売業へと進化
◆新業態「カーテン・じゅうたん王国」の開発
◆直営店のオープン

その4・新しい“血”の導入

40年続いた奇跡のような組織
現代の名工に指定されたカーテン職人
出店計画の強力な推進役
本当の顧客満足の提供へのこだわり
第5章 カーテン・じゅうたん王国の新たな取り組み
――科学に裏づけられた人間産業への変革――
アパレルとホームファッション、似て非なる2つの業界
小売業は科学に裏づけされた人間産業
ホームファッションを楽しむ生活文化を育てていく

I・商品力の強化
トレンディ&オリジナルなPB開発
スピーディなトレンド発信を行う
パリ・ドイツの見本市からの最先端トレンドを反映
産地に入り込んでモノづくりに打ち込む
企画から製品化まで半年の超スピード
半年ごとに見直し――“ふるい”は顧客のニーズ
カーテンの新しい可能性
日本一の仕立て技術を持つカーテン・じゅうたん王国
じゅうたんのMD
プロモーション施策の改善

II・人材力の強化
1年がかりで、研修マニュアルを整備
研修の3ステップ
「いらっしゃいませ」から「ありがとうございました」まで
「NO」といわない接客
スタッフの創意から生まれた「提案ボード」
人材力ナンバー1をめざす
FC店の人材力のブラッシュアップにも着手
第6章 カーテン・じゅうたん王国が描く未来図
――ホームファッション文化を育てて、経済大国から生活大国へ――
奇跡のような成功例
不振店は原因を早期発見、早期に対策をする
赤字店ゼロのかげに
震災前・震災後
ホームファッション文化改革を仕かけるならいま!
絆を育くんでいく企業に
絆をつくる「クラフトマン」になれ
100店舗、チェーン店売上高150億円へ
 

次世代医療のすすめ

最先端がん検査が日本の医療を変える

“がん難民”になる前に知ってほしいことがある
 
定価:本体1,890円(税込み)
発行日 2011年10月17日
(ISBN978-4-87218-353-5四六判/上製248頁)
目次
第1章 がんをめぐる状況

国民病“がん”に向き合おう
PET検査日本一の利用数、ゆうあいクリニック
選択と集中で、治療はしない
共同利用型検査施設として
早期発見の検診ではなく臨床検査中心
共同利用型検査施設の稼働は発想の転換をうながす
アメリカのPET事情、日本との違い
がんに対する日本人の意識
がんを中心にした画像診断の検診コースも設定
人間の体はがんになる、がんは治る
◆コラム――P53抗体のこと

第2章 がんの適切な診断に欠かせないPETとは何か
がん細胞を釣る
PETの強みは全身検査にあり
PET検査のここがいいところ
万能ではないPET――弱点と限界
PETだけではない、併用される検査
国内初のツイン・サイクロトロン
ツイン・サイクロトロンであることの価値
どんな検査に保険が適用されるのか
12年後に転移が見つかったある乳がん患者の話
ゆうあいクリニックでは3台のPET/CTが稼働
日本初の乳がん専門PEM(乳腺PET)機器導入
「翌日発送」と徹底チェック
無自覚でがんを発見
脳PET検査でアルツハイマー型認知症を調べる
検診検査コース各種
レポート、検査の流れとともに
PET検査は自分自身との深い対話を引き出す
PET検査と被曝量
PET40年の歩み
放射線科医とPET画像の読影について
第3章 ゆうあいクリニックの超合理経営

最初はなかなか理解されなかったPET検査
主治医との信頼関係でPET画像説明の普及(医療連携部部長 高橋和宏) 
働きやすい職場環境でよこはまグッドバランス賞受賞
「最高の仕事のために、最良の職場を」のスローガン
バリューを上げるため、さまざまな仕事を経験
医療はサービスである
一期一会だからこそ「ここでよかった」といわれる施設に(看護部部長(看護師)佐藤直美) 
1人ひとりにきめ細かい心配りでホテル並みのサービスを(カスタマーサービス部部長 遠藤三重子)
日本医療の体質に風穴を開けるゆうあいクリニック(副院長 中森昭敏(放射線科))
安全な検査と正確なレポート、問題がないことがいちばん(院長 小澤幸彦(放射線科))

第4章 がんと生きる

率直に語られた生の声
「がんはおもしろい病気だ」と語った筑紫哲也
4度の手術、3度のPET検査を受けた鳥越俊太郎の軌跡
「また来年もお会いしましょう」との誓い
患者自身が取り組むがん医療改善活動
宵越しで歩きつづける「リレー・フォー・ライフ」
アメリカでのがん治療体験
がん治療と就労の両立
緩和ケア普及のための地域プロジェクト
患者の気持ちのつらさに対応する「精神腫瘍科」
“がん難民”を防ぐためセカンドオピニオンを
1回限りの人生だから楽しく

第5章 片山敦の理念と歩み
わくわくドキドキのサイエンスへのあこがれの日々
ノートもとらない、宿題もしない
読書にふけり、音楽にひたる
医師の道のきっかけになった祖母の死
めざすは文部官僚で東大に……
予期せぬ医師への道
精神科をめざしていたが内科医に
研修医時代に目覚めた経営者意識
指導医からの教え
患者との直接的なつながりこそ
インフォームドコンセントの問題点
求められる医療側の責任と覚悟
医師と患者は深い信頼でつながれるべき
お任せしますと患者からいわれる病院を
第6章 医療を通じて社会を改革
かかりつけ医を持って患者力を身につけよう
医療制度に対する医師に不満や不安、片山の憂慮
「最良の職場を」に込められた経営のチャレンジ精神
経営者は医師でなくともかまわない
医療はローカルであるべき
現代における国民皆保険制度のあり方
これからの医療を考える
死生観を考える
終末期医療と延命措置の是非
義務教育に健康学を
日本全国にゆうあいクリニックのビジネスモデルを


鶴蒔靖夫の既刊本へ up


Copyright (C) 2001 INTERNATIONAL NEWS CO.,LTD. All rightsreserved.