ダイジェスト

■2016年9月28日(水)放送、第8358回■
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【高齢者の食の在り方と健康づくり】
宗像 伸子さん ヘルスプランニング・ムナカタ 代表
宗像さんは女子栄養短期大学を卒業後、管理栄養士として山王病院や、慈恵会半蔵門病院などで勤務し、現在は東京家政学院大学の客員教授や、ヘルスプランニング・ムナカタの代表を務め、健康を保つ食事の大切さを講演会や書籍などを通じて発信しています。
高齢者の栄養不足による筋力の低下や脳梗塞の増加などが問題になる中、厚生労働省では、健康づくりの指針を見直しました。そして、健康寿命を延ばすため、肉などのたんぱく質を高齢者がしっかり食べられるよう指導に乗り出しています。
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