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■2017年6月29日(木)放送、第8554回■
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【日本遺産の意義】
宮田 亮平さん 文化庁 長官
宮田さんは昭和20年に新潟県で生まれました。
東京藝術大学大学院を修了し、美術学部の教授や学部長、副学長経て、平成17年、学長に就任。そして、28年から文化庁の長官を務めています。
文化庁では、地域の歴史的な魅力や特色を通じ、日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として認定し、有形・無形の様々な文化財を総合的に活用する取り組みを支援しています。
これまで50件を超える日本遺産が認定され、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年までに100件程度まで増やす方針だといいます。
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